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か行


  caf・concert 【かふぇ・こんせーる】
19Cの半ば, パリのカフェ・シャンタン
  階名 【かいめい】
音階上の各音の名称を指します。イタリア語での音名(ド…レ…ミ…ファ…ソ…ラ…シ)の使用Tが一般的で、すべてのメジャー・キー(長調)のトニック(主音)をDo(ド)とし、またマイナー・キー(短調)でのトニックをLa(ラ)として以下順次的に音階名がつけられます。
  countertenor 【かうんたーてなー】
ファルセットで高い声を出す男声。
  楽劇 【がくげき】
ヴァーグナーが彼の総合芸術論にもとづいて創始したオペラの一形式。劇の一貫した流れを尊重し、台本・音楽・演技・舞台など、オペラの構成要素を融合したもの。
  楽典 【がくてん】
音楽に関連して使用される約束ごとをまとめたもののことです。楽譜に示される音符やさまざまな記号の解説に始まり(記譜法)、音程や音階の種類、人の声や種々の楽器とそれらの演奏形態を一般的な内容とします。さらに、初歩的なハーモニーの理論や、音楽史に及ぶものもあります。
  楽譜 【がくふ】
音楽を一定の書式に則って紙などに記したもののことです。その書式のことを記譜法と呼びます。現在は一般的に五線譜のことを指しますが、中世ヨーロッパなどで用いられたネウマ譜、琴の演奏などで用いられる文字譜、ギター演奏のためのTAB譜なども楽譜です。
  cadence 【かだんす】
ダンス音楽の一種。ズーク(zouk)が流行る前, フランス語圏のマルチニーク島(カリブ)から興る。コンパ(compas), レゲエ, ディスコの影響を受ける
  cadenza 【かでんつぁ】
〔1〕コンチェルトやアリアなどに挿入される、演奏者の妙技を披露するための即興的な部分。〔2〕終止(形)。
  cabaca 【かばか】
原型楽器はカバサ
  cabaletta 【かばれった】
オペラ中の短い歌。ヴェルディのオペラではア リアや2重唱の終わりの速い同一リズムの部分をいう
  capriccio 【かぷりっちょ】
〔1〕17世紀の、自由なフーガふうの鍵盤音楽。〔2〕19世紀、気まぐれな性格の器楽小品。〈奇想曲〉。パガニーニ、ブラームスに作品例がある。
  Kapellmeister 【かべるまいすたー】
〔1〕聖歌隊、オーケストラの指揮者・指導者。〔2〕(音楽監督や主席指揮者の次に位する)常任指揮者。
  gavotte 【がぼっと】
17世紀フランスの舞曲。中庸な速度で2/2拍子。アウフタクトの開始が特徴的。
  canzone 【かるつぉーね】
イタリアのポピュラー・ソング。本国では外国曲を含むポピュラー歌曲全般をさす。狭義にはナポリの民謡・歌謡曲を母体に外国の影響を受けて20世紀初期に生れた標準語の歌謡曲。
  環境音楽 【かんきょうおんがく】
現代社会における環境の意味を〈環境〉という視点からとらえなおそうとする態度、およびその音楽活動。
  間奏曲 【かんそうきょく】
〔1〕劇やオペラの幕間(まくあい)に奏される曲で、通常は器楽曲。〔2〕19世紀のキャラクター・ピースの曲名。シューマンやブラームスに作品例がある。
  cantata 【かんたーた】
原意は〈歌われる曲〉で、ソナタが〈楽器で演奏される曲〉であることに対する。バロック時代に、独唱・重唱・合唱などを用いた多楽章形式の曲となる。歌詞の内容により〈教会カンタータ〉と〈世俗カンタータ〉に大別される。バッハやオルフの作品が有名。
  cantabile 【かんたーびれ】
〈歌うように〉。
  calamus 【からむす】
中世期の(ダブル)リード楽器の総称。今日のリード 楽器の元祖。チャルメラもこの一種
  calando 【からんど】
次第に消えゆくように, 後ろへ音を残すように
  calcando 【かるかんど】
次第に速度を速めて。= accelerando;
  caldamente 【かるだめんて】
熱気をもって
  callion 【かりよん】
教会の塔に吊り下げられた組鐘。鍵盤または時計仕 掛けの装置によって鐘が鳴る
  calliope 【かりおーぺ】
ギリシャの音楽の神, オルガンの音栓名。
  calmando 【かるまんど】
穏やかに, 静かに
  calmato 【かるまーと】
calmando
  calore 【かろーれ】
情熱, 温かさ, 夢中
  caloroso 【かろろーそ】
心を込めて, 熱のこもった。=appassionato
  calypso 【かりぷそ】
西インド諸島トリニダードに伝わるフォーク・ミュ ージック。アイロニックな内容を歌詞に織り込んだ面白さをもつ。ソカ(soca)は, 現代的なカリプソ
  cambiata 【かんびあーた】
・移調。・逸音。(例えば, H→Cと進行する場合に3度上のD音を経由する)
  cambio 【かんびお】
(複数の曲目の)アレンジ。
  camera 【かめら】
部屋, 室内。orchestra da camera 室内合奏団
  cameristica da camera 【かめりいちか・だ・かめら】
室内楽的
  camminando 【かんみなんど】
歩くような速さで。(andante よりも速い);
  campana 【かんぱーな】
・吊り鐘。come una campana 鐘のように。・金管楽器のベル。・シンバル中央部のドーム部分。
  campanacci 【かんぱーなっち】
カウベル。[略 cpc.]
  campanella(i) 【かんぱねら】
小さな鐘。グロッケンシュピール。 [略 camp.camlli.]
  campanelle 【がぱねっれ】
チューブラー・ベル
  cancan 【かんかん】
フレンチ・カンカン。19C中頃, パリの劇場ムーラン・ルージュ(赤い風車)を中心に流行したショー・ダンス。オッフェンバック作曲喜歌劇「天国と地獄(地獄のオルフェウス)」「パリの賑わい(パリの生活)」で採り入れられた
  canon 【かのん】
=kanon(独), canone(伊); ギリシャ語で〈規則〉の意。厳格な模倣による対位法的楽曲, 形式は多種多様
  cantando 【かんたんど】
表情豊かに。歌うように= cantabile, singend(独); mit ausdruck 表情豊かに, 表情を込めて
  cante jondo 【かんて・ほんど】
フラメンコとほぼ同義で〈深い味をもつ 歌〉の意
  cantino 【かんてぃーの】
ヴァイオリンのE線。= Sangsaite;
  canto 【かんと】
歌, 歌声, 楽器の調べ。声楽, 歌曲。col canto(ピアノ伴奏或いはオペラで)〈旋律の表情に合わせて伴奏する〉の意。bel canto ベルカント唱法
  canto gregoriano 【かんと・ぐれごりあーの】
グレゴリア聖歌
  canzone 【かんつぉーね】
】(イタリアの)ポピュラー・ソング, 民謡, 歌謡(曲)。

伝統的カンツォーネの主流は, ナポリ民謡であったが, サン・レモ音楽祭の優勝曲「ヴォラーレ」(1958年)が大流行してから世界的にポピラー化した。una canzone napoletana ナポリ民謡。
  capo 【かーぽ】
〈頭, 初め〉の意。曲頭。da capo [略 D.C.] 最初から。

scherzo da capo e poi la coda スケルツォを初めからやり, それからコーダへ。


  capotasto 【かぽたすと】
ギターの糸受けのことだが, 糸受けの位置を移動させる器具。セーハ
  cappella 【かっぺら】
礼拝堂, チャペル。a cappella 教会風に, 無伴奏の(で)。
  capriccio 【かぷりっちぉ】
メンデルスゾーンやブラームスなど19世紀の 作曲家により愉快で気まぐれなピアノ小品曲に付けられた名称。奇想曲, 狂想曲, スケルツォとほとんど同義。=caprice(仏);
  capriccioso 【かぷりちぉーそ】
・気まぐれに, 任意に。・幻想的に。
= a capriccio
  carcassi 【かるかっし】
1792年(フレンツェ)ギター奏者。カルカッシ・ギター 教則本として知られる
  caressant 【かれっさん】
愛撫する, 大切に抱く, 心に秘める
  carezzando 【かれっつぁんど】
慈しみを込めて, 愛撫するように, 優しさを込めて。= accarezzando
  carezzevole 【かれっつぇーぼれ】
carezzando
  caricato 【かりかーと】
誇張した, オーバーな
  casa 【かーさ】
ジャズの一ジャンル。〈アメリカ南西部で家〉の意
  cassa 【かっさ】
〈箱〉の意。 =case; gran cassa 大太鼓
  cassation 【かっせーしおん】
カッサシオン。18世紀の野外用器楽音楽の形 式の一つ。シンフォニーと組曲との双方の要素をもち, セレナードやディヴェルティメントなどとともに社交音楽と呼ばれるケースが多い。=cassazione(伊);
  castanets 【かすたねっと】
カスタネット。[略 cas.]
  castrato 【かすとらーと】
去勢された男性歌手のこと。16C頃から女性歌 手が歌うことが許されなかった教会で女声パートの代用として, また17-8Cオペラにおいても登用した
  caterellando 【かんてれらんど】
小声で歌う, 口ずさむ, 鼻歌で歌う
  catuba 【かとぅーば】
大太鼓。= gran cassa
  caucho 【かうちょ】
ゴム
  cavatina 【かばんてぃーな】
オペラにおけるリート風叙情的独唱曲。それ よりも小規模のものをカヴァレッタ cavalettaという
  collate 【かれいと】
対照する, 照合する。
  collocate 【からけーと】
一つにまとめて, 一緒に置く
  colophony 【からふぉにー】
弦楽器の弓に付ける松脂。(いくつかの樹脂を 蒸留した後に残る黄褐色の樹脂), コロフォニウム。= rosin; kolophon(独),colotonia(伊);
  comping 【かんぴんぐ】
コードにリズムを付けて伴奏すること
  complin 【かんぷりん】
終祷。= completorium;
  conpetition 【かんぱてぃしょん】
競技会, コンクール。= concours(仏);
  counter exposition 【かうんたー・えくすぽじしょん】
対旋律。
  counter line 【かうんたー・らいん】
メロディーよりも低く位置し, メロディーに対して内声が(半)音階的に動くフレーズ。おおむね全音符または二分音符によることが多い
  counter subject 【かうんたー・さぶじぇくと】
対比主題。2つの主題をもつ 二重フーガで, 第1主題に対する第2主題をいう。= gegensatz;
  counterpoint 【かうんたー・ぽいんと】
対位法。= kontrapunkt(独), contre-point(仏コントルプワン);
  coupler 【かぷらー】
オルガンやハープシコードで1つのキーを弾くと他 の音程の同音が同時に鳴るようにキーとキーを連結する装置。
  cover version 【かばー・ばーじょん】
自分の旧作を収録し直したり, かって演奏された曲を違うアーチストが録音したもの
  cowbell 【かうべる】
カウベル。[略 c.b.]= cloche de vache(仏クローシュ・ドゥ・ヴァーシュ);

  curtain call 【かーてん・こーる】
カーテン・コール
  gaillard 【がいやーるど】
【仏ガイヤールド】中世にフランスやイタリアで起こった3拍子の 快活で陽気なな輪舞曲。17Cゆったりとしたパヴァーヌ舞曲の後半に組み合わせ舞踏曲や組曲として盛んになったがその後衰退した。
  gaio 【がいお】
【伊ガイオ】陽気な, 華美な, 愉快な, 華やいだ
  galammant 【がらまん】
【仏ガラマン】華麗に, 上品に。
  galop 【がろっぷ】
【英ガロップ/仏ガロ】ギャロップ。テンポの速い軽快な2拍子の輪舞, その舞曲。オッフェンバック作曲「天国と地獄」にも使用される。
  galoppo 【がろっぽ】
【伊ガロッポ】ギャロップ。
  gamba 【がんば】
【伊ガンバ】膝。《参》viola da gamba;
  gambo 【がんぼ】
【伊ガンボ】符尾。=stem, tail, stiel(独);
  gamelan 【がめらん】
【ガメラン】ガムラン。東南アジアの弓弦楽器の一種
  gamma 【がんま】
【伊ガンマ】音階。=scala musicale;
  gamme 【がむ】
【仏ガム】音階。gamme majeure(mineure)長音階(短音階);
  gamut 【がむむっと】
【ガムムット】・音階, 譜表の線。・全音域。・長音階
  ganz 【がんつ】
【独ガンツ】・全部の, 全体の, だいたいにおいて。・全音符。ganz langsam 全体がゆっくりと
  ganz note 【がんつ・のーて】
【独ガンツ・ノーテ】全音符。= whole note, semibrave, ganze Taktnote;
  ganza 【がんつぁ】
【ガンツァ】ラテン・パーカッション, シェーカーの一種。砂が入ったメタル製の円筒管を振って奏する。=tube shaker;
  ganzer tact 【がんつぁー・たくと】
【独ガンツァー・タクト】4/4拍子のこと。
  ganztonskala 【がんつとんすかーら】
【独ガンツトンスカーラ】全音音階。〔C, D, E, F♯,G♯, A♯,C〕
  garbatamente 【がるばーためんて】
【伊ガルバータメンテ】優雅に, しとやかに。
  gariglione 【がりりょーね】
【伊ガリリョーネ】チューブラーベル, 鐘歌。
  garrendo 【がれんど】
【伊ガレンド】囁くように。
  gaudente 【がうでんて】
【伊ガウデンテ】享楽的な, 喜ばしく, 楽しく。
  gavotte 【がぼっと 】
【仏英ガヴォット】・4拍子中庸テンポのフランスの古い踊り。・そ の舞曲。古典組曲ではサラバンドの次に置かれる。=gav葉;
  geige 【がいげ】
【独ガイゲ】弦楽器の総称を指すが, 今日ではヴァイオリンをいう。
  geigensteg 【がいげんしゅてーく】
【独ガイゲンシュテーク】弦楽器の駒。= geigensattel;
  geiger 【がいげる】
【独ガイゲル】ヴァイオリン奏者。
  geist 【がいすと】
【独ガイスト】・精神, 心。・活気, 気力。・魂。・知性
  geistliche musik 【がいすとりっへ・むじーく】
【独ガイストリッヘ・ムジーク】宗教音楽。
  kadenz 【かでんつ】
【独カデンツ】カデンツ。= cadenza, cadence;
  kaisermarsch 【かいざーまるしゅ】
【独カイザーマルシュ】皇帝行進曲。
  kakophonie 【かこふぉにー】
【独カコフォニー】不協和音, 調子外れの音。
  kammer 【かむまー】
【独カムマー】室内。= camera;
  kammermusik 【かむまーむじーく】
【独カムマームジーク】室内楽。kammers穫ger 宮廷歌手。
  kammerspiel 【かむのーしゅぴーる】
【独カムマーシュピール】・(問答劇風の)小劇, 室内劇。・小劇場。
  kammerstil 【かむまーしゅてぃる】
【独カムマーシュティル】室内楽形式, 厳格な, 古典的な音楽形式。
  kammerton 【かむまーとーん】
【独カムマートーン】・バロック時代の音楽のピッチは一定でなく, 室内音楽は, 野外や教会よりも低いピッチを用いていた。その低い室内用ピッチをいう。《参》Chortone; ・コンサートピッチ。(A = 435Hz だが現在は 440Hz);
  kanon 【かのん 】
【独カノン】カノン。
  kantate 【かんたーて】
【独カンターテ】= catata;
  kantele 【かーんてれ】
【カーンテレ】カンテレ。プサルテリウム(psaltery)に似た, フィンランドの民族楽器で, 松または欅の共鳴箱をもつ竪琴の一種。
  kanzone 【かんつぉーね 】
【独カンツォーネ】カンツォーネ。=canzone;
  kapelle 【かぺるれ】
【独カペルレ】・ (無伴奏の)教会合唱団。・ 管弦楽団。
  kapok 【かぽっく】
【カポック】綿, フェルト。
  kastagnetten 【かすたくねってん】
【独カスタクネッテン】カスタネット。
  kasten 【かすてん】
【独カステン】太鼓。
  kastraten 【かすとらーてん】
【独カストラーテン】カストラート。男性が女声の音域を歌うこと。
  kaum 【かうむ】
【独カウム】ほとんど...ない。Kaum H嗷bar ほとんど聞こえないように。=・peine sensible ほとんど聞き取れない。
  kavatine 【かばてぃーね】
【独カヴァティーネ】歌劇における叙情的独唱曲。カヴァティーナ。
  quadrille 【かどりーゆ】
【仏カドリーユ】18Cの初めパリに起こったペアー・ダンス。3/8 と 2/4 拍子が交差する。
  quart 【かーる】
【仏カール】4分音符, 4分の1。
  quarta 【かるた】
【伊カルタ】4度音程。canon alla quarta 4度のカノン。
  quarta giusta 【かるた・じゅすた】
【伊カルタ・ジュスタ】完全4度。
  quarta toni 【かるた・とーに】
【伊カルタ・トーニ】下属音。=sottodominante;
  quarte deminuita 【かるた・でみぬいーた】
【伊カルタ・デミヌイータ】減4度。=quarte dimin仔(仏カールト・ディミヌエ);
  quartetto da corda 【かるてっと・だ・こるだ】
【伊カルテット・ダ・コルダ】弦楽4重奏。= quartuor a corde(仏カートゥール・ア・コール);
  quartre 【かーとる】
【仏カートル】4。=four, vier(独フィーア), quattro(伊クァットロ), cuatro(西クァートロ);
  quartre mains 【かっとる・めーん】
【仏カットル・メーン】(4つの手で)連弾で。
  quartricinium 【かるとりつぃにうむ】
【羅カルトリツィニウム】4重奏(唱)曲。
  quattro 【かっとろ】
【伊カットロ】4の
  quatuor 【かーとぅーる】
【仏カートゥール】4重奏(唱)。
  quintette pour piano et cordes 【かんてっと・ぷーる・ぴあの・え・こるど】
【仏カンテット・プール・ピアノ・エ・コルド】ピアノと弦楽器のための5重奏。=quintetto per piano ed archi(伊);
  quintuor 【かんとぅーる】
【仏カントゥール】5重唱(奏), 5重唱(奏)曲。= quintet, quintette(仏), quintetto(伊);
  character piece 【きゃらくたー・ぴーす】
19世紀のピアノ小品の一種。特定の気分や標題を想起させる。〈バガテル*〉〈即興曲*〉〈無言歌〉〈幻想曲*〉など。
  キー 【きー】
@調のことです。トーナリティ(調性)が具体的な形で示されたもののことです。Aコンピューターの入力装置のひとつです。
  キーボード 【きーぼーど】
@ピアノ、オルガン、シンセサイザーなどの、鍵盤を持った楽器の総称です。A文字や数字をコード化してコンピューターに入力するための、キー・スイッチを並べた入力装置のことです。
  奇想曲 【きそうきょく】
カプリッチョ。
  機能和声 【きのうわせい】
〔1〕調性音楽の和声を、音階各度上の和声の機能の観点から説明したもの。〔2〕そのような説明を適用できる調性音楽の和声。
  休止符 【きゅうしふ】
ポーズ、または休止符ともいいます。音を出さない部分の長さを指示する記号のことです。
  休符 【きゅうふ】
ポーズ、または休止符ともいいます。音を出さない部分の長さを指示する記号のことです。
  強弱記号 【きょうじゃくきごう】
音の強弱を指定する記号のことです。個々の音への記号、まとまった部分への記号、上記の双方への記号の3種類に大別されます。
  強拍 【きょうはく】
小節内に配置された拍のうち、相対的に強い部分のことです。4/4拍子の場合、1拍目を指し、3拍目がこれに次ぎます。
  響板 【きょうばん】
弦の振動を共鳴作用によって、大きく美しい音にするための板。ピアノの心臓ともいわれる重要な部分で、表側には弦の振動を響板に伝える「駒」が、裏側には「響棒」が貼られています。
  響板アセンブリー 【きょうばんあせんぶりー】
響板を中心に、その上に接着されている響棒、駒も含めた設計のこと。
  狂詩曲 【きょうしきょく】
ラプソディ。
  協奏曲 【きょうそうきょく】
コンチェルト。
  協和(音) 【きょうわ】
複数の音がよく調和して響く状態。〈不協和(音)〉の対語。
  calme 【きゃるむ】
・穏やかに, 静かに。 = tranquille(仏トランキル); ・静けさ。avec calme 静かに
  cantique 【きゃんてぃーく】
讃美歌, 聖歌
  caoutchouc 【きゃうとしゅ】
ゴム。=rubber;
  caprice 【きゃぷりす】
気まぐれ, 移り気。=capriccio(伊);
  chiara 【きあーら】
はっきりと, 明らかに。chiara voce 明るく澄んだ声
  chiave 【きあーべ】
ト音・へ音・ハ音記号などの音部記号。= clef(英 );
  chiesa 【きえざ】
教会
  chitarra 【きたるら】
ギター 。= guitarre;
  chiusa 【きうーさ】
閉鎖, 閉じること。bocca chiusa 口を閉じて, ハミングで。
  chiuso 【きうーそ】
ホルンのゲシュトップフト。=gestopft; 《参》解除は aperto; 《複》chiusi→aperti;
  cue 【きゅー】
・合図, きっかけ。・パート譜に表記する小音符。(演奏を休止している部分で, 再び合奏に加わり易くするために, 他の楽器の旋律を小音符で示したもの);《参》スコアには, 小音符を記さない代わりに cue〜(他の楽器名)と記述することがある。
  cuivre 【きゅいーぶる】
金管楽器, ブラス楽器。吹奏楽器の総称
  ghiribizzo 【ぎりびっぞ】
【伊ギリビッゾ】気まぐれ。= capriccio, bizzaria;
  gig 【ぎぐ】
【ギグ】1930年代にアメリカのミュージシャン仲間で使い始められた 言葉で, クラブなどの店に一晩だけ出演する仕事をいう。近年では, 普段一緒でないメンバーで集まって行うセクションを指すことが多い。
  guilleret 【ぎゅれ】
【仏ギュレ】快活な, 陽気な。
  guiro 【ぎろ】
【ギロ】(ラテン・パーカッションの一類) 刻みが入った乾燥ひょうたんの表面を棒でこすって音を出す。
  guitar 【ぎたー】
【ギター】ギター。=Gitarre(独), guitare(仏), chitarra(伊), guitarra(西);
  key-board 【きー・ぼーど】
【キー・ボード】鍵盤(楽器)。
  key-note 【きー・のーと】
【キー・ノート】主音, 基音。= keytone;
  key-signature 【きー・しぐなちゃー】
【キー・シグナチャー】調号, 調子記号。
  keyboard glockenspiel 【きーぼーど・ぐろっけんしゅぴーる】
【キーボード・グロッケンシュピール】ピアノ型グロッケンシュピール。現在製作されていない。
  keyboard-harmony 【きーぼーど・はーもにー】
【キーボード・ハーモニー】鍵盤和声(学)。
  keyship 【きーしっぷ】
【キーシップ】調性。
  kicks 【きっくす】
【キックス】主として管楽器の失敗した音。クラリネットのミスタッチや倍音で生じるキッという音やホルンのミス音をいう。
  kindertrompete 【きんだーとろんぺーて】
【独キンダートロンペーテ】おもちゃのトランペット。
  kindlich 【きんとりひ】
【独キントリヒ】無邪気な, 子どもらしい。
  kinnhalter 【きんはるたー】
【独キンハルター】ヴァイオリンなどのあご当て。
  kintar 【きんたる】
【キンタル】インドの小型シンバル。
  kirche 【きるひぇ】
【独キルヒェ】教会, 寺院。
  kirchenchor 【きるひぇんこーる】
【独キルヒェンコール】聖歌隊。
  kirchenglocken 【きるひぇんぐろっけん】
【独キルヒェングロッケン】教会の鐘。チューブラー・ベル。
  kirchenlied 【きるひぇんりーと】
【独キルヒェンリート】讃美歌。
  kirchenmusik 【きるひぇんむじーく】
【独キルヒェンムジーク】教会音楽。
  kirchenschluss 【きるひぇんしゅるっす】
【独キルヒェンシュルッス】変格終止(IV→I), アーメン終止。
  kirchentonalten 【きるひぇんとーんあるてん】
【独キルヒェントーンアルテン】教会旋法。
  kyrie eleison 【きりえ・えれいそん】
【希キリエ・エレイソン】〈主よ, あわれみたまえ〉の意。あわれみの讃歌。ミサ曲の最初の語。メリスマ的旋律をもち, 悠然と歌われる。
  quitte 【きて】
【仏キテ】...を離れる, ...を去る。
  christmas carol 【くりすます・きゃろる】
クリスマス・キャロル, 聖誕祭祝歌
  クアルテット 【くあるてっと】
四重唱。四重奏。
  クインテット 【くいんてっと】
五重唱。五重奏。
  組曲 【くみきょく】
いくつかの小曲あるいは楽章をまとめた複合的な器楽曲。とくにバロック時代に、舞曲の性格をもった楽曲を組み合わせた多楽章形式として発達。バッハの管弦楽組曲などが有名。
  grave 【ぐらーべ】
〈重々しくゆるやかに〉。
  Klavier 【くらびーあ】
鍵盤楽器の総称。通常はチェンバロ、クラヴィコード、ピアノを意味するが、場合によってはオルガンを含めることもある。
  glissando 【ぐりっさんど】
音階的な走句を滑るように急速に奏すること。gliss. とも略記。
  great double bar 【ぐれーとだぶるばー】
曲の終りを示す複縦線。2本組の線のうち、左は細く、右は太い
  Gregorian chant 【ぐれごりお】
ローマ・カトリック教会の典礼(ミサと聖務日課)で歌われる、モノフォニーのラテン語聖歌。
  crescendo 【くれっしぇんど】
〈だんだん強く〉。cresc.と略記。記号は「<」
  crossover 【くろすおーばー】
フュージョン。
  choir 【くわいあ】
〔1〕教会堂の内陣。〔2〕聖歌隊。合唱隊。〔3〕同属楽器のグループ。ブラス・クワイアなど。
  chromatic 【くろまちっく】
半音階の, 半音の。chromatic scale 半音階
  chromatic passing note 【くろまちっく・ぱっしんぐ・のーと】
音階的経過音
  chromatic signe 【くろまちっく・さいん】
変音記号, 臨時記号
  chromatik 【くろまてぃーく】
半音
  chromatisch 【くろまちっしゅ】
chromatic;
  chromatisch tonleiter 【くろまちっしゅ・とーんらいたー】
半音階
  chronometer 【くろのめーたー】
メトロノーム。
  clair(e) 【くれーる】
音が)さえた, 明るい, 澄んだ。= clear, bright;
  clamp holder 【くらんぷ・ほるだー】
留め金ホルダーつまりトライアングル の吊りひも。
  clang 【くらんぐ】
音色
  clapper 【くらっぱー】
・鐘の振り子。・木の鳴子。=wooden rattle;
  claquebois 【くらくぼあ】
木琴 =clagnebois, clavequebois; xylophon(独), xilofono(伊);
  clarinet 【くらりねっと】
クラリネット。klarinette(独), clarinette(仏),clarinetto(伊), clarinete(西クラリネテ);
  clarino 【くらりーの】
・17, 8C頃のイタリアの高音トランペット(トロンバ)。現在のホルンに似た形で, 3孔により音程を変える。・クラリオン音域。
  clarion 【くらりおん】
〈トランペットに似た昔のラッパ〉の意。・かん高 く鳴り響く(音), 明快に響きわたる(音)。・クラリネットで, レジスター・キーを押さえた高音域
  clarone 【くらろーね】
〈大きなクラリネット〉の意。バス・クラリネット やバセットホルンを指す。
  clash cymbals 【くらっしゅ・しんばるず】
合わせシンバル
  classic 【くらしっく】
・第一級, 一流。・古典的な, 伝統的な
  classical music 【くらしかる・みゅーじっく】
クラッシック音楽
  clavecembalo 【くらびちぇんばろ】
harpsichord;
  clavecin 【くらぶさん】
harpsichord, cembalo;
  claves 【くらべす】
クラベス。(ラテン・パーカッションの一類) ローズウッド・花梨(かりん)等の堅い木で作られた拍子木。一方を手のひらをくぼませて軽く持ち, 他方で打ち鳴らす。クラッパー。[略 clv.]
  clavija 【くらびは】
(弦楽器の)糸巻き
  clavis 【くらびす】
調子記号。= clef;
  cl・/FONT 【くれ】
調子記号
  clef 【くれふ】
調子記号。《参》ト音記号 =G clef, G schl殱sel, clef dユut (仏),
  clich 【くりしぇ】
〈陳腐な決まり文句〉の意。カウンター・ライン。同一 コード中, 本質的に機能が変わらないコード変化によってハーモニー的な色づけを行うもので, 編曲手法の一般的慣用句。例えば, 4/4 拍子の二小節のCのコードの中で, ド→シ→ラ→ソと二分音符で動かすラインをいう。和音進行は[C→CM7→C6→C]となる。
  clocca 【くろっか】
チューブラーベル, チャイム
  cloche 【くろーしゅ】
鐘。《参》cloches en tubes, cloches tubulaires チューブラーベル, チャイム
  cloche de vache 【くろーしゅ・どぅ・ばーしゅ】
カウベル。vache〈雌牛〉の意。
  cloches tubulaires 【くろしゅ・てゅびゅれーる】
チャイム, テューブラー
ベル。= cloches en tubes;
  cloiture 【くろあちゅーる】
終曲。⇔ouverture(仏ウーヴェテュール) 序曲
  close 【くろーず】
結尾。= cadence;
  clou 【くる】
釘, 鋲。boite a clous 釘の入った箱。マラカス。
  club music 【くらぶ・みゅーじっく】
何種類かの既製曲の音をデジタル音に サンプリングして編集したダンス・ミュージックの形態。=house music;

  cool jazz 【くーる・じゃず】
1950年代, ビー・バップに対して白人達によって静かで知的なジャズとして生まれた。アクセントの無い平坦なリズムで, ワイヤー・ブラシを中心として, ベースによってリードしていくのが特徴。スタン・ゲッツ, ジョージ・シアリングなどはこれで知られる
  coulisse 【くりす】
・舞台袖。Dans la coulisse 舞台裏で。・楽屋。・trombone ・coulisseスライド・トロンボーン
  coup 【くー】
・...を使う。ある行為をする。coup dユarchet ボーイング。・打撃。taut ・coup 突然。・打つ音。coup de cloche 鐘の音
  coup de langue 【くー・ど・らんぐ】
タンギング。= zungenschlag(独);
  couper 【くっぺ】
= to cut;
  coupler 【くーぷれー】
歌詞。
  courageux,se 【くーらじゅ・じーず】
雄々しい, 勇敢な。
  courante 【くーらんと】
16-7C頃フランスの2/4拍子の舞曲。バッハのク ラヴィーア曲に見られる。
  court 【くーる】
=short;
  cradle song 【くれいどぅる・そんぐ】
子守歌。= lullaby, cradle 〈ゆりかご〉の意。
  crash cymbal 【くらっしゅ・しんばる】
crash〈すさまじい音をたてる〉の意。ドラム・セットの中で最も大きいライド・シンバルと組になる[16″]程度のサスペンディッド・シンバル。《参》ride cymbal;
  credo 【くれど】
信仰宣言〈私は信ず〉の意。ミサ曲(ミサ通常式文)の第3 章。朗々と力強く歌われる
  Cremona 【くれもな】
北イタリアの地名。16C半ばから1世紀間アマテ ィー兄弟によってヴァイオリン属の楽器製作のメッカとなる。ストラディヴァリ, グアルネーリー, ルッジェーリー家などクレモナ派と呼ばれる
  crescendo e diminuendo 【くれっしぇんど・え・でみぬえんど】
次第に強く, それから次第に弱く。
  croche 【くろっしゅ】
8分音符。double(triple) croche 16(32)分音符
  crochet 【くろしぇ】
音符の)旗, 符鉤。=hook, fahne(独), coda uncinata(伊);

  croiser 【くるわぜ】
= cross; ハープの演奏で両手を交差させる
  croma 【くろーま】
8分音符(休符)。= croche(仏クロッシュ);
  crook 【くるーく】
〈曲がったもの〉の意。クルーク。サキソフォーンやフ ァゴットの吹口部。
  crooner 【くるーなー】
〈小声で囁く〉の意。
  crotales 【くろたる】
古代エジプトから伝わる祭祀用の小型シンバル, およびそれをまねたもの。今日日本で市販されているものはシンバルというイメージではない。円形金属盤がグロッケンのように並び鉄琴をを叩くように奏す。通常1オクターブの音域のセットで2オクターブまで可能。チェレスタのような稟とした音でダンパーを使用しない限りは残音が長い。弦バスの弓でこするなど特殊な奏法もある。ラヴェルなどフランスの作曲家達に愛用される。いわゆる, アンティック・シンバルcymbals antique(サンバル・アンティック)と同一とみなされることもある。ラヴェルのバレエ音楽「ダフニスとクロエ」などに使用。=crotali;

  cuculo 【くっくろー】
カッコー。
  cuica 【くいーか】
= quica;

  cupo 【くーぽ】
音がこもった, 響きのない, 薄暗い。voce cupa 暗い声の意だが, 声に丸みをつけて
  gioriosamente 【ぐろりおーさめんて】
【伊グロリオーサメンテ】堂々と, 誇らしげに, 輝きに満ちて。
  glass-harmonica 【ぐらす・はーもにか】
【グラス・ハーモニカ】コップに量を調節した水を入れ, 湿した指先で縁を擦ることで発音させる。モーツァルトはこの楽器のためにハ長調のアダージョK.356を書いている。
  gleich 【ぐらいひ】
【独グライヒ】・同様の。・平坦な。・直ぐに。
  gleichheit 【ぐらいひはいと】
【独グライヒハイト】むらのないように, 常に平坦に。
  gleichklang 【ぐらいひくらんぐ】
【独グライヒクラング】和音。
  gliss note 【ぐりす・のーと】
【グリス・ノート】ジャズのアド・リブに用いる奏法。ブロークン・ コードを奏する際, コードを分散された音の前に, その半音低い音を滑らせるように入れること。または, その音。
  glocke 【ぐろく】
【独グロク】鐘, 鐘状のもの。kuhglocke カウベル
  glocken 【ぐろっけん】
【独グロッケン】チューブラーベル。《参》グロッケンシュピールで はない。
  glockenspiel 【ぐろっけんしゅぴーる】
【独グロッケンシュピール】グロッケンシュピール。[略 glck. glckspl.]フランスではピアノ型の鍵盤グロッケンで, チェレスタに近い楽器を指す。(ドビュッシー作曲「海」の「II 波のたわむれ」ではチェレスタで代用); = jeu de timbres(仏ジュ・ド・タンブル), campanelli;《参》単に, グロッケンだけの場合は, チャイムのことをいう。喜歌劇「こうもり」序曲など。
  gloria 【ぐろーりあ】
【羅グローリア】栄光の讃歌, ミサ曲(ミサ通常式文)のキリエに続く2章。
  glorioso 【ぐろりおーそ】
【伊グロリオーソ】栄光に満ちた, 輝かしい。
  grace note 【ぐれいす・のーと】
【グレイス・ノート】装飾音。
  gracieux 【ぐらしゆ】
【仏グラシユ】優雅な, 艶麗に, しとやかな。= grazioso;gracieux et l使er 優雅で柔らかく。
  gradatamente 【ぐらだーためんて】
【伊グラダータメンテ】次第に, 徐々に。= gradually;
  gradazione 【ぐらだちぉーね】
【伊グラダチォーネ】グラデーション。感情が徐々に変化してク ライマックスに達するようにする表現方法。
  gradevole 【ぐらでーぼれ】
【伊グラデーヴォレ】愉快に, 気持ちのよい, 心地よく。
= aggradevole;
  grado 【ぐらーど】
【伊グラード】・(音程の)度。=degree; ・度合。di grado 次第に。
a grado a grado 徐々に。
  gradually 【ぐらでゅありー】
【グラデュアリー】次第に, 徐々に。
  grammofono 【ぐらもふぉーの】
【伊グラモフォーノ】レコード・プレーヤー。
  gran 【ぐらん】
【伊グラン】=grande; ・大きい, 広い。・偉大な, 寛大な。
  gran cassa 【ぐらん・かっさ】
【伊グラン・カッサ】大太鼓。[略 g.c.]=catuba, la grancassa a una pelle;
  gran tamburo 【ぐらん・たんぶーろ】
【伊グラン・タンブーロ】大太鼓。
  gran tamburo 【ぐらん・たんぶーろ 】
【伊グラン・タンブーロ】大太鼓。
  gran tamburo vecchio 【ぐらん・たんぶーろ・べっきお】
【伊グラン・タンブーロ・ヴェッキオ】昔の大太鼓。
  grand prix 【ぐらん・ぷり】
【仏グラン・プリ】大賞, 最高賞。
  grandezza 【ぐらんでっつぁ】
【伊グランデッツァ】大きさ, 大きいこと, 巨大, 偉大, 壮麗,高貴。
  graneado 【ぐらねあーど】
【西グラネアード】ギターの奏法で, ラスゲアード
  granire 【ぐらにれ】
【伊グラニレ】スタッカートではっきりと演奏する。
  granito 【ぐらにと】
【伊グラニト】スタッカートではっきりと演奏される音符。
  granuato 【ぐらぬあーと】
【伊グラヌアート】= granire;
  grave 【ぐらーべ 】
【伊グラーヴェ】厳粛な, 荘重な, 威厳のある。
  grazia 【ぐらっちあ】
【伊グラッチア】優美, 優雅。con grazia 優美に, 優しさをもって。
  grazioso 【ぐらちおーそ】
【伊グラチオーソ】優美な。= con grazia;
  great organ 【ぐれーと・おーがん】
【グレート・オーガン】・パイプオルガンの下から2段目の鍵盤。 ・教会内部の小型(クワイア・オルガン)に対する大型オルガン。
  great staff 【ぐれいと・すたっふ】
great staff【グレイト・スタッフ】大譜表。
  gree 【ぐりー】
【グリー】・無伴奏の。 ・3部または4部の男声合唱曲。
  gree club 【ぐりー・くらぶ】
【グリー・クラブ】1787年結成のロンドンの合唱クラブに由来。 特に, 男声合唱団。
  grell 【ぐれる】
【独グレル】朗らかな
  grelots 【ぐれろ】
【仏グレロ】スレイ・ベル。=sonagli(伊);
  griff 【ぐりっふ】
【独グリッフ】指使い, 運指法。
  griffbrett 【ぐりふぶれっと】
【独グリフブレット】指板。am griffbrett(弓を)指板に近づけて。
  grip 【ぐりっぷ】
【グリップ】打楽器におけるばちやスティックの握り。《参》行進用小 太鼓の場合のスティックの握り方は, トラディショナル・グリップ(traditional 伝統的)またはレギュラー・グリップという。左右同じ持ち方は matched grip;
  groove 【ぐるーぶ】
【グルーヴ】ジャズでいういわゆるノリのこと。
  grosse caisse 【ぐろーす・けーす】
【仏グロース・ケース】大太鼓。[略 g.c.]
  grosse oktave 【ぐろーせ・おくたーふぇ】
【独グローセ・オクターフェ】低音部の「は」〜「ろ」までの音域。
  grosse tommel 【ぐろーせ・とろんめる】
【独グローセ・トロンメル】大太鼓。[略 gr.trm.]
  grotesco 【ぐろてすこ】
【伊グロテスコ】怪奇な, 怪異な, グロテスクな。= grotesque;
  growl 【ぐろうる】
【グロウル】〈唸る〉の意。金管のジャズ奏法でアパーチャーを開い て出す汚い音。
  gruppetto 【ぐるっぺっと】
【伊グルッペット】(装飾音符の) ターン, 回音。= gruppo;
  Guaneri 【ぐわるねり】
【伊グワルネリ】クレモナ出身のストラディバリやアマティーと 並び称されるヴァイオリン製作の一族。
  gummi 【ぐみー】
【独グミー】ゴム, ゴム樹脂。aus gummi ゴム製の。
  gusto 【ぐすと】
【伊グスト】〈味, 趣味〉の意。con gusto 曲の性格と速さに合わせて。
  klagender gesang 【くらーげんでー・げざんく】
【独クラーゲンダー・ゲザンク】嘆きの歌。
  klampfe 【くらんぷふぇ】
【独クランプフェ】ギター。
  klang 【くらんぐ 】
【独クラング】=sownd; ・複合音, 響き。・《複》kl穫ge音楽, 調べ。
  klangfarbe 【くらんぐふぁるべ】
【独クラングファルベ】音色。
  klangvoll 【くらんぐふぉる】
【独クラングフォル】響きの豊かな。
  klappentrompete 【くらっぺんとろんぺーて】
【独クラッペントロンペーテ】現在のトランペットの前身で, キー・トランペットと呼ばれ, 形はトランペットであるが木管楽器のようにキーと穴がある。J.ハイドンの「トランペット協奏曲」は, この楽器のために作られた。《参》1827年フランスのラバイエによりピストンが, 1832年ウィーンノヨーゼフ・リードルによってロータリー・トランペットが発明され現在に至っている。
  klapper 【くらっぺる】
【独クラッペル】スラップスティック。
  klar 【くらーる】
【独クラール】=clear; 明瞭な, はっきりした。
  klavichord 【くらびこーるど】
【独クラヴィコールド】ピアノの前身。
  klavier 【くらびーあ 】
【独クラヴィーア】ピアノ。klavier sonate ピアノ・ソナタ。
  klavierauszug 【くらびーああうすつーく】
【独クラヴィーアアウスツーク】オーケストラやオペラのスコアをピアノ・スコアに編曲すること。
  klavierbegreitung 【くらびーあべぐらいとぅんく】
【独クラヴィーアベグライトゥンク】ピアノ伴奏。
  klavierkonzert 【くらびーあこんつぇると】
【独クラヴィーアコンツェルト】ピアノ協奏曲。
  klavierspiel 【くらびーあしゅぴーる】
【独クラヴィーアシュピール】ピアノ演奏。
  klein 【くらいん】
【独クライン】小さい。
  klein trommel 【くらいん・とろんめる】
【独クライン・トロンメル】スネアドラム。[略 kl.Tr.]
  kleine bass 【くらいね・ばす】
【独クライネ・バス】チェロ。[略 kl.Bass]
  kleine oktave 【くらいね・おくたーぶ】
【独クライネ・オクターヴ】低音部譜表の, ハ〜ロ音。(一点ハよりオクターブ低い各音) = smoll octave;
  kleine terz 【くらいね・てるつ】
【独クライネ・テルツ】短3度。
  kleine trommel 【くらいね・とろんめる】
【独クライネ・トロンメル】小太鼓。
  kleiner satz 【くらいなー・ざっつ】
【独クライナー・ザッツ】フレーズ, 楽句。
  klingel 【くりんげる】
【独クリンゲル】鈴。
  klingelang 【くりんげるらんぐ】
【独クリンゲルラング】鈴の音。
  klingen 【くりんげん】
【独クリンゲン】(よく響く音を出して)鳴る, 響く。
  klingen lassen 【くりんげん・らせん】
【独クリンゲン・ラセン】振動させて, ビブラートさせて。lassen そのままにしておく。
  klingt 【くりんくと】
【独クリンクト】音, 鳴り響く。
  klingt oktave hoher 【くりんくと・おくたーぶ・ほーへる】
【独クリンクト・オクターヴ・ホーヘル】オクターヴ高い音で。
  knarre 【くなれ】
【独クナレ】ラチェット, がらがら。
  kneifend 【くないふぇんと】
【独クナイフェント】〈つねる〉の意。ビッチカート。
  knie gestrichen 【くにーげすとりっへん】
【独クニー・ゲストリッヘン】膝を打つ。
  knieschlag 【くにーしゅらーく】
【独クニーシュラーク】膝打ち。
  knochenklapper 【くのへんくらっぱー】
【独クノヘンクラッパー】knochen〈骨〉の意。スラップスティック。= slap stick むち。
  knoten 【くのーてん】
【独クノーテン】・節, 旋律。・定常振動における振幅が 0となるところ。=node;
  kraft 【くらふと】
【独クラフト】力。mit kraft 力をもって。
  kreis 【くらいす】
【独クライス】円形, 輪, 領分, 範囲。
  kreuz 【くろいつ】
【独クロイツ】嬰記号。= sharp;
  krotalen 【くろたれん】
【独クロタレン】アンティック・シンバル。
  krummhorn 【くるんむほるん】
【独クルンムホルン】クルムホルン。16C頃の木管楽器。
  kuckuch-instrument 【くっくっく・いんすとぅるめんと】
【独クックック・インストゥルメント】カッコー笛。
  kuhglocke 【くーぐろく】
【独クーグロク】カウベル。
  kuhreihen 【くーらいえん】
【独クーライエン】= kuhreigen; クーライゲン, スイスの牛飼い歌。ラン・デ・ヴァッシュ。ranz de vaches;
  kujaviak 【くやびあく】
【波クヤヴィアク】ポーランドのクヤヴィアク地方の舞曲。ショパンのピアノ曲「マズルカ」にも使われる。
  kuppel 【くぺる】
【独クペル】ドーム, 半球天井。(シンバル中央部の)カップ状の部分。
in der mitte auf der kuppel シンバルのドームの上で。
  kurbis 【くーびす】
【独クービス】ひょうたんのギロ
  kurz 【くーつ】
【独クーツ】短い, スタッカートで。= short;
  kurze halte 【くーつぇ・はるて】
【独クーツェ・ハルテ】短く止める。
  kurzung 【くるつんく】
【独クルツンク】簡略。
  kustos 【くすとす】
【独クストス】・同音形の繰り返しを示す記号。・次のページの音を注意するために付けられる記号。普通, 波線で表す。=didect;
  quadrate 【くぁどれーと】
【クァドレート】本位記号, ナテュラル。= quadrat(独), quadro(伊);
  quadruple 【くぁどるーぷる】
【クァドループル】4部の。
  quadruple quaver 【くぁどるーぷる・くぇーばー】
【クァドループル・クェーヴァー】64分音符。
  quadruple time 【くぁどるーぷる・たいむ】
【クァドループル・タイム】4拍子。
  quadruplet 【くぁどるーぷれっと】
【クァドループレット】4連音符。
  quail 【くうぇいる】
【クウェイル】〈うずら〉の意。R.モーツァルト作曲「おもちゃの交響曲」で使われる小鳥を模倣した擬音楽器。
  quantize 【くおんたいず】
【クオンタイズ】コンピュータ・ミュージックを行う際, リアルタイムで音を入力するときに生じるテンポ(タイミング)のずれを自動的に修正する機能。普通, 規準になる最小音符を選択することにより実行する。
  quanto 【くぁんと】
【伊クァント】・いくつかの。・どのくらいの, できるだけ。quanto pi・.., tanto pi・...すればするほどますます...。piano quanto possibile できるだけ弱く。
  quartet 【くぉーてっと】
【クォーテット】カルテット。4重奏(唱)。=quartett(独), quartuor(仏カートゥール), quartetto(伊)《参》String Quartet→Viol.(1st.2nd), Va, Vcll;
  quartina 【くぁるてぃーな】
【伊クァルティーナ】4連音符。quartole(独クァルトーレ);
  quartino 【くぁるてぃーの】
【伊クァルティーノ】Es 管のクラリネット。
  quarto 【くぁると】
【伊クァルト】4分音符。
  quartole 【くぁるとーれ】
【独クァルトーレ】4連音符。
  quasi 【くぁーじ】
【伊クァージ】ほとんど...のように, おおよそ, 約。andante quasi adagio ほとんど adagio のような andante で。
  quasi cannone 【くぁーじ・かんのーね】
【伊クァージ・カンノーネ】(大太鼓の音に関して)あたかも大砲のように。
  quasi tempo 【くぁーじ・てんぽ】
【伊クァージ・テンポ】おおよそのテンポで。
  quattro-quarti 【くぁっとろ・くぁるてぃ】
【伊クァットロ・クァルティ】4分の4拍子。
  quattro-tre 【くぁっとろ・とれ】
【伊クァットロ・トレ】4分の3拍子。
  quaver 【くぇーばー】
【クェーヴァー】4分音符。=quarter note;
  quaver rest 【くぇーばー・れすと】
【クェーヴァー・レスト】4分休符
  que 【く】
【仏ク】・=what; ・...ところの。・...よりも。〈母音または無声の h の前では qu’となる〉plus...que ...よりも一層。
  questo 【くぇすと】
【伊クェスト】この。= this, questa;
  queue 【くー 】
【仏クー】・〈尾〉の意。符尾。queue de la baguette ステックのテイル。queue de note 音符のぼう。piano ・queue グランド・ピアノ。・列。
  quica 【くいーか 】
【葡クイーカ】ブラジル音楽で広く使用されるラテンパーカッションの一種。最小のコンサート・トムトムのような形で内側の皮面中央に細い棒がくくりつけられ吊るされている。その棒を湿った布でこすると皮が振動し特有の音がでる。
  quick 【くびく】
【独クヴィク】生き生きとした, 軽快な, きびきびした。
  quieto 【くぃえーと】
【伊クィエート】静かな, 安らかに。
  quijada 【くぃはーだ】
【葡クィハーダ】キハーダ。= jowbone; 実際の楽器は手に入らないのでヴィブラスラップで代用する。
  quintenzirkel 【くびんてんつぃるける】
【独クヴィンテンツィルケル】5度圏。= circle of fifths;
  quintett 【くびんてつー】
【独クヴィンテツー】5重唱(奏), 5重唱(奏)曲。= quintet, quintette(仏), quintetto(伊);
  quintfagott 【くいんとふぁごっと】
【クイントファゴット】19Cの前半に使われた小型ファゴット。普通よりも4〜5度上の音域をもつ。=tenorfagott, tenoroon(独), basson quinte(仏);
  quinto 【くぃんと】
【葡クィント】小さいコンガの形をした太鼓。
  quinto 【くぃんと 】
【伊クィント】5度。
  quintole 【くぃんと  】
【伊クィント】5連符。=quintolet(仏カントレ);
  quintsaite 【くびんとざいて】
【独クヴィントザイテ】E線。
  quintuple time 【くいんてぃぷる・たいむ】
【クインティプル・タイム】5拍子。
  quodibet 【くぉどりべーと】
【羅クォドリベート】よく知られた民謡風の旋律を組み合わせたもの。バッハではクラヴィーアの変奏曲にも採り入れている。《参》ポプリ(pot-pourri)と同義語。
  quoique 【くわく】
【仏クワク】...ではあるが。〈母音の前では quoiqu’となる〉
  cherubical hymn 【けるびかる・ひむ】
聖歌。cherubic〈天使のような〉の意。
  cajun 【けいじゅん】
ルイジアナ州のフランス系住民の特徴的にシンコペー ションのリズムをもつダンス音楽。スチールギター, ヴァイオリン, アコーディオン, ボーカルで編成される
  caisse 【けいす】
小太鼓。《参》grosse caisse 大太鼓
  cane 【けいん】
(オーボエやアァゴットのリードの材料となる) 葦の茎。ケーン。
  cakewalk 【けーくうぉーく】
2拍子の南米の黒人間から起こり, 後にヨーロッパで流行した社交ダンスの一つ。タンゴに似たリズムをもつ。ドビュッシー作曲ピアノ曲「子どもの領分」は有名
  cadence 【けーでんす】
・終止, 終止形。・音の律動的な流れ, 調子。
  ケッヘル番号 【けっへるばんごう】
W.A. モーツァルトの作品にケッヘルが与えた作品整理番号。KvまたはKと略記。数度改訂され、初版、第3版、第6版の番号がよく用いられる。
  Generalpause 【げねらるばうぜ】
全体の休止。とくにオーケストラ音楽で、全声部が同時に休むこと。G.P.と略記。
  Generalprobe 【げねらるぶろーべ】
公演直前の総練習。ゲネプロ。
  弦 【げん】
ハンマーが弦を打つと、弦が一定の周波数で振動します。これがピアノの音のもと。弦は高音部が細く短く、低音部にいくにしたがって太く長くなります。低音部は弦を太くするため、芯線のミュージックワイヤーに銅線を巻いたもの(巻線)を用います。弦は音色・音量・音律のすべての点で、ピアノの音の良さに密接に関わっています。
  幻想曲 【げんそうきょく】
〔1〕特定の形式によらず、自由に楽想を展開させた楽曲。〔2〕バロック時代の模倣対位法による器楽曲の一種。〔3〕19世紀のキャラクター・ピース*。幻想的・夢幻的な雰囲気をもつ。シューベルト、ショパン、シューマンの作品が有名。
  鍵盤 【けんばん】
白と黒のキーを半音階的に配列したもののことです。それぞれのキーを指で押すと、楽器固有の発音方式により特定の音高の音が出る仕組みになっています。
  鍵盤楽器 【けんばんがっき】
キーボードと同じ意味です。
  gablebecken 【げいぶるべっけん】
【独ゲイブルベッケン】金属製のカスタネット。
  gaiement 【げまん】
【仏ゲマン】陽気に, 快活に, 楽しげに。
  gala concert 【げいら・こんさーと】
【ゲイラ・コンサート】gala〈お祭り騒ぎの, 祭典, 特別企画の余興〉の意。ガラ・コンサート。オペラスターや著名な楽器演奏家が集まり, 得意な場面や曲を演じさせる特別企画の演奏会。
  geblose 【げぶろーぜ】
【独ゲブローゼ】吹奏。geblosen 吹奏する
  gebrochene akkord 【げぶろっへね・あっこーるど】
【独ゲブロッヘネ・アッコールド】分散和音。
  gedampt 【げだんぷと】
【独ゲダンプト】消音。
  gegen 【げーげん】
【独ゲーゲン】...に反して。...に対して。
  gegenbewgung 【げーげんべべーぐんぐ】
【独ゲーゲンベヴェーグンク】反進行。= reverse motion;
  gegensatz 【げーげんざっつ】
【独ゲーゲンザッツ】対比主題。2つの主題をもつ二重フーガで, 第1主題に対する第2主題をいう。= counter-subject;
  gegenschlagstabe 【げーげんしゅらーぐすてーぺ】
【独ゲーゲンシュラーグステーベ】クラベス。
  gehalten 【げはるてん】
【独ゲハルテン】音を持続して。
  gehend 【げーえんと】
【独ゲーエント】歩く速さで。アンダンテに同じ。ruhig gehend(独ルーイッヒ-)静かに歩くように。
  gelaunt 【げらんと】
【独ゲラント】...機嫌の。gut gelaunt 上機嫌で
  gelegenheitmusik 【げれーげんはいとむじーく】
【独ゲレーゲンハイトムジーク】機会音楽。劇のために作 られた付随音楽よりも広い意味を持ち, 特定の機会のために作られた曲。ベートーヴェン作曲「献堂式」序曲, ブラームス作曲「大学祝典」はブレスラウの大学から学位を贈られた記念作。《参》incidenzmusik;
  gemessen 【げめっせん】
【独ゲメッセン】正確に, 荘重に。
  gemischte chor 【げみしゅて・こーる】
【独ゲミシュテ・コール】混声合唱
  gemischte stimmen 【げみしゅて・しゅてぃんめん】
【独ゲミシュテ・シュティンメン】混声合唱。
  generalbass 【げねらるばす】
【独ゲネラルバス】通奏低音。= basso continuo, thorough bass;
  generalpause 【げねらるぱうぜ】
【独ゲネラルパウゼ】長休止。〈G.P.〉と記す。
  generalprobe 【げねらるぷろーべ】
【独ゲネラルプローベ】総練習, ゲネプロ。
  gerieben 【げりーべん】
【独ゲリーベン】= reiben(ライベン); こする。
  gesang 【げざんぐ】
【独ゲザング】・声楽, 歌唱。・歌曲。・声楽。
  gesangbuch 【げざんぐぶーふ】
【独ゲザングブーフ】讃美歌集
  gesanglich 【げざんぐりひ】
【独ゲザングリヒ】歌唱の, 声楽の。
  gesangsmethode 【げざんぐすめとーで】
【独ゲザングスメトーデ】歌唱法。
  gesangvereien 【げざんぐふぇらいえん】
【独ゲザングフェライエン】合唱団体で, 特に男声合唱団体を指す。
  gesangvoll 【げざんくふぉる】
【独ゲザンクフォル】= molto cantabile;
  geschichte der musik 【げしぃひて・でる・むじーく】
【独ゲシィヒテ・デル・ムジーク】音楽史。
  geschlagen 【げしゅらーげん】
【独ゲシュラーゲン】打った, 叩いた, はじいた。
  geschleift 【げしゅらいふと】
【独ゲシュライフト】なめらかに。=legato;
  geschmeidig 【げしゅまいでっひ】
【独ゲシュマイデッヒ】柔軟な。
  geschwind 【げしゅびんと】
【独ゲシュヴィント】急速に。Geschwinde doch nicht zu sehr,
  gesellschaft 【げぜるしゃふと】
【独ゲゼルシャフト】・仲間。・交際, 社交。・協会, 学会, 結社。Gesellschaft Der Musikfreunde in Wien ウィーン楽友協会。
  gestopft 【げしゅとっぷふと】
金管楽器をミュートして。ホルンのベルに 右手を入れて音質を詰まらせたように発音させる奏法で, 音符の上に(+) を付けて記譜する。= bouch・仏), ch置so(伊);
  gestossen 【げしゅとーせん】
【独ゲシュトーセン】断音にして, スタッカートで。
  gestrichen 【げしゅとりっへん】
【独ゲシュトリッヘン】=streichen; (独シュトライヒェン)弦を弓で擦る。tringelschl拡el gestrichen, mit...トライアングル用のビーターで擦る。
  geteilt 【げたいると】
【独ゲタイルト】= divisi;
  getragen 【げとらーげん】
【独ゲトラーゲン】ゆったりとした, 悠々として。
  getting slower and louder 【げてぃんぐ・すろあ・あんど・らうだー】
【ゲティング・スロア・アンド・ラウダー】次第に遅くしかもフォルテにしていく。
  gewidmet 【げびっどめっと】
【独ゲヴィッドメット】...に捧げたる。
  gewirbel 【げびーべる】
【独ゲヴィーベル】(太鼓の)ロール
  gewitter 【げびったー】
【独ゲヴィッター】雷雨, 嵐。
  G.P. 【げねらるぱうぜ ぐらんどぽーず】
【独ゲネラルパウゼ/グランド・ポーズ】generalpause, grand pause; 長休止。
  keck 【けく】
【独ケク】大胆な, 勇敢な。
  kehle 【けーれ】
【独ケーレ】咽喉。
  kenthorn 【けんとほるん】
【独ケントホルン】有鍵のラッパ。
  keren 【けーれん】
【ケーレン】角笛。
  kessel 【けっせる】
【独ケッセル】管楽器のマウスピース
  kesselpauken 【けっせるぱうてん】
【独ケッセルパウケン】ティンパニ。
  kettentriller 【けってんとりらー】
【独ケッテントリラー】ketten〈鎖〉の意。連続ロール。
  kettle drums 【けとぅる・どらむず】
【ケトゥル・ドラムズ】ティンパニ。=timpani, timpany(英), timbales(仏), pauken(独); 古語=nakers;
  quena 【けな】
【西ケナ】ケーナ。インカ族固有の縦笛の総称。
《参》ケナ・ケナ(quena-quena)は, ケーナの伴奏によるアンデス地方のインディアンの踊り。
  コントロール・チェンジ 【こんとろーる・ちぇんじ】
演奏情報を伝えるMIDI情報の一種で、鍵盤以外のさまざまなコントローラー(操作子)の情報や機能の調節を行なうための情報のことです。モジュレーション(ビブラートなど)やボリューム、パン、ダンパー・ペダルなどのコントロール情報がこれにあたります。
  根音 【こんおん】
コード(和音)の基礎となる音のことです。ルートと同じ意味です。
  コード・ネーム 【こーど・ねーむ】
コード(和音)の構成をわかりやすく記号化したものです。
  コード・トーン 【こーど・とーん】
ベーシック・コードを構成している各音のことです。
  コード進行 【こーど・しんこう】
各種のコード(和音)を連結することです。これによって、メロディ、リズムとともに音楽の三要素のひとつであるハーモニーの流れが形成されます。コード・プログレッションと同じ意味です
  コード・プログレッション 【こーど・ぷろぐれっしょん】
各種のコード(和音)を連結することです。これによって、メロディ、リズムとともに音楽の三要素のひとつであるハーモニーの流れが形成されます。コード進行と同じ意味です。
  コード 【こーど】
和音のことです。高さの異なるふたつ以上の音を同時に鳴らしたときに合成される音で、その合成音は調和の度合いに応じて協和音と不協和音とに分けられます。
  コーダ・マーク 【こーだ・まーく】
反復記号の一種でコーダへの進行を指示するCodaマークのことです。
  コーダ 【こーだ】
楽曲を終わらせるために、特につけ加えられた終止部分をいいます。
  五線譜 【ごせんふ】
5本の平行線を横に引いた、音の高さを示すための表のことです。五線譜表ともいいます。
  五線譜表 【ごせんふひょう】
5本の平行線を横に引いた、音の高さを示すための表のことです。五線譜ともいいます。
  高音部記号 【こうおんぶきごう】
もっとも一般的な音部記号(刀jで、主として高音域の記譜に使われます。ト音(G音)の高さを指定することから、ト音記号ともいわれています。
  交響曲 【こうきょうきょく】
オーケストラのための多楽章の器楽曲。18世紀前半に確立。その後、楽器編成・内容・形式・作品規模ともに多彩な展開をみせる。
  五音音階 【ごおんおんかい】
1オクターヴのなかに5つの音を含む音階。民族により、さまざまな組合せの5音が用いられれる。
  古楽 【こがく】
アーリーミュージック。
  呼吸記号 【こきゅうきごう】
声楽曲、管楽曲で呼吸をする箇所を示す記号。∨またはコンマ記号などを使用。
  黒人霊歌 【こくじんれいか】
アメリカ黒人が奴隷時代に作った宗教歌。歌詞は主として旧約聖書に基づき、音楽は五音音階やシンコペーション・リズムなどの黒人的特質に西洋音楽が組み合わされている。
  国民楽派 【こくみんがくは】
19世紀の、中央ヨーロッパ以外の国の、民族主義的な音楽家の一派。
  ゴスペル 【ごすぺる】
キリスト教的性格の強いアメリカの民俗音楽、ポピュラー音楽、黒人音楽の要素を強くもち、ジャズなどの手法がみられる。いきいきとした強烈なリズムを特徴とする。
  古典派音楽 【こてんはおんがく】
18世紀なかごろから19世紀初頭にかけて、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンなどによって築かれた音楽の伝統。機能和声による調性を基礎に、ホモフォニックで均整のとれた様式を特徴とする。
  chorale 【こらーる】
ドイツ・プロテスタント教会、とくにルター派教会の賛美歌。〈衆賛歌〉。バッハに多くの作品がある。
  coloratura 【ころらとぅーら】
技巧的で華やかに装飾された旋律。18、19世紀のオペラのアリアに多くみられる。また、こうした旋律を自在に歌いこなすソプラノ歌手を〈コロラトゥーラ・ソプラノ〉とよぶ。
  concertmaster 【こんさーとますたー】
オーケストラの第1ヴァイオリンの首席奏者。楽団のリーダー。
  conservatoire 【こんせるばとあーる】
音楽院。
  concerto 【こんちぇると】
〔1〕バロック時代の器楽伴奏付声楽曲の曲名。〔2〕バロック時代のコンチェルトの一形態。独奏楽器群と全合奏を対置させる。合奏協奏曲。コンチェルト・グロッソ。〔3〕ソロ・コンチェルト。独奏楽器とオーケストラの協奏曲。18世紀以降、ピアノ、ヴァイオリン、チェロや管楽器などを独奏楽器として盛んに作曲された。
  combo 【こんぼ】
ポピュラー音楽で小編成器楽グループをさす用語。一般的に3から7、8名のグループにたいして使う。
  chor 【こーあ】
合唱(団, 曲), 聖歌隊
  chorale cantata 【こらーる・かんたーた】
バッハのカンタータ
  chorale partita 【こらーる・ぱるてぃーた】
コラール旋律によるオルガン変 奏曲。
  chorea 【これあ】
ダンス, 舞曲
  chorister 【こーりすたー】
合唱団員。= chors穫ger(独コールゼンゲル); ・イギリスの聖歌隊の少年歌手。
  chorregent 【こーるれげんと】
カトリック教会の合唱隊長
  chorton 【こーるとーん】
バロック時代の音楽のピッチは一定でなく, 室内音楽は, 野外や教会よりも低いピッチを用いていた。その低い室内用ピッチをカンマートーン(kammerton), オルガンや合唱曲用をコールトーンという
  cockolo 【こっころ】
カバサ
  coco 【ここ】
ウッドブロック
  coda uncinata 【こーだ・うんちなーた】
(音符の)旗。符鉤。=hook, fahne(独), crochet(仏);
  codetta 【こでった】
小結尾。モーツァルトのピアノ・ソナタなどによく 使用されている
  cog rattle 【こぐ・らっとる】
歯車式ガラガラ。=Schnarre(独),cr残erelle(仏);
  col 【こる】
・...と共に, ...と一緒に。con + il の結合型。《参》coll’= con+lユ, colla = con +la; ・スコアで異なるパート が同じ旋律を奏する場合に, そのパートの記譜しないで同様にという意味で付記する。《例》オーボエのパートに col Flauto と記すとフルートと同様の意
  col canto 【こる・かんと】
(オペラやピアノ伴奏で)歌の表情合わせて。[伴 奏譜に記述する]
  col legno 【こる・れーにょ】
・バイオリン属楽器の奏法で弓の木の部分で 弦をたたいて発する特殊奏法。《参》ベルリオーズ作曲「幻想交響曲」最終楽章などにみられる。・木で。
  colachon 【こらしょん】
ギターの一種
  colin-tampon 【こりん・たんぽん】
太鼓によるフランスのスイス人雇兵 の行進曲
  colla mazza 【こら・まっつぁ】
ソフト・マレットで, バス・ドラムのビーターで。
  colla parte 【こら・ぱるて】
伴奏部は主旋律の表現に従って。
= colla voce, secondando, col canto;
  colla voce 【こら・ぼーちぇ】
colla parte;
  colle mazzette 【これ・まつぇって】
柔らかいマレットで
  collera 【これら】
怒り, 憤慨
  collet de violon 【これ・どぅ・びおろん】
弦楽器の棹
  colo 【ころ】
合唱, コーラス
  colpi 【こるぴ】
ストローク, 打音。colpo con 〜で打つ。
  come 【こめ】
...のように, ...と同じくらいに。come un lamento 哀歌のように。
  come al solito 【こめ・ある・そーりと】
いつもの通りに
  come prima 【こめ・ぷりま】
最初と同様に
  come sopra 【こめ・そぷら】
(総譜で記譜を省略するために用いる)同上。 [略c. s.]
  come sta 【こめ・すた】
書いてあると通りに(正確に)。sta = stare(ある,存在する);
  comes 【こめす】
応答。(フーガの主題呈示 dux に続き, 他声部がこれに答える楽句); = answer, risposta(伊), antwort(独);《参》contrapunctus;
  comma 【こんま】
シントニック, 微小音程を表す概念。( 2つのごく近似した音同士の間にみられる微小な音程差);
  comme 【こんむ】
・= like, まるで....のように。・= as, ..なので。
  commedia 【こんめでぃあ】
喜劇, オペレッタ風の軽歌劇。
  commencement 【こまんすまん】
始め, 始まり。= beginning; d市 le commencement 最初から
  commencer 【こもんしー】
始まる。pour commencer 手始めに。commencer lentement dans rythme nonchalamment gracieux 無頓着なしとやかさのあるリズムでゆったりと始める
  commentaire 【こまんてーる】
注釈, 注解
  commodo 【こんもーど】
ゆったりした, 適宜に。= a comodo;
  comodamente 【こまんだめんて】
適宜に。
  compass 【こんぱす】
音域, 声域
  compas 【こんぱ】
ハイチのダンス音楽の一種。20C後半ニューヨークに 伝えられ多くのバンドを生んだ
  compiacevole 【こんぴあちぇーぼれ】
楽しく, 喜ばしげに。
= compiaciment;
  compilation 【こんぴれーしょん】
ある意図に基づいて編集されたアルバ ムのこと。オムニバスと同義
  completorium 【こんぺれとりうむ】
終祷, 夕べの讃歌
  composer 【こんぽーざー】
作曲家。=componista(伊);
  compositeur 【こんぽじとぅーる】
komponist(独);
  composition 【こんぽじしょん】
作曲
  composizione 【こんぽじつぉーね】
作曲, 楽曲
  compost 【こんぽーすと】
静かに, 落ちついた, きちんと礼儀正しく
  compound interval 【こんぱうんど・いんたーばる】
1オクターヴ以上の広 い音程。複合音程。
  compound time 【こんぱうんど・たいむ】
複合拍子
  con 【こん】
と一緒に, ...と共に。con に定冠詞が伴うと, col, coi; collo,
cogli; colla, colle; などに変わる。=with;
  con agilit 【こん・あじりた】
生き生きと, 軽やかに
  con affetto 【こん・あふぇっと】
愛情を込めて, 優しく
  con allegrezza 【こん・あれぐれっつぁ】
快活に
  con amabilita 【こん・あまーびりた】
愛らしく
  con amarezza 【こん・あまれっつぁ】
苦しげに, 悲痛に
  con amore 【こん・あもーれ】
愛情をもって, 優しく。=amoroso;
  con anima 【こん・まにあ】
生気をもって, 生き生きと。=animato;
  con ardore 【こん・あるどーれ】
情熱を込めて。=ardente, appassionato;
  con bravura 【こん・ぶらぶーら】
巧妙に, すばやく
  con brio 【こん・ぶりお】
活気をもって。=brioso;
  con calore 【こん・かろーれ】
熱情的に。=appassionato;
  con chiarezza 【こん・きあれっつぁ】
明瞭に, はっきりと
  con collera 【こん・これっら】
怒りを込めて。
  con devozione 【こん・でぼぉっつぃおーね】
信仰深く
  con diligenza 【こん・でぃりじぇんつぁ】
入念な注意深い演奏で
  con effetto 【こん・えふぇっと】
効果的に
  con eleganza 【こん・えれがんつぁ】
優雅に
  con emozione 【こん・えもつぃおーね】
感動して
  con fretta 【こん・ふれった】
急いで
  con moto 【こん・もーと】
動きをもって
  con pedale 【こん・ぺだーれ】
ペダルを使って
  con scioltezza 【こん・しょるてっつぁ】
のびのびと, 気楽に
  con slancio 【こん・ずらんつぉ】
(突進, 跳躍〉の意。激しく, 一度にどっと,激発的に。
  con soave tristezza 【こん・そあーべ・とりすてっつぁ】
優しく物悲しい気 持ちで。
  con somma espressione 【こん・そんま・えすぷれっつおーね】
極めて表情豊 かに
  con sordino 【こん・そるでぃーの】
弱音器を付けて。[略 con sord.]取り外す場合は, senza sordino; 弦楽器の弱音器は黒壇製とゴム製があるが, 付け外しの多い曲の場合は, ゴム製を多く使う
  con spirito 【こん・すぴりーと】
元気よく, 生気をもって
  con suono pieno 【こん・すおの・ぴえの】
たっぷりした音で
  con tinto 【こん・てぃんと】
彩り豊かな表情をもって
  con vigole 【こん・びごーれ】
力強く生き生きと
  con zelo 【こん・ぜろ】
熱心に
  concent 【こんつぇんと】
和声。(複数の音や声の)快い響き
  concert 【こんさーと/こんせーる】
音楽会, コンサート。
  concert hall 【こんさーと・ほーる】
kozertsaal(独), salle de concert(仏),
sala da concerto(伊);
  concert pich 【こんさーと・ぴっち】
演奏会用標準音高。《参》国際標準ピッチ は A=440Hz だが, 日本におけるコンサート・ピッチは 季節の気温の差違によって A=442前後でチューニングされている
  concertante 【こんさるたーんてぃ】
協奏曲などで独奏楽器とオーケストラ が華やかに競い合う。協奏的な
  concertare 【こんちぇるたーれ】
音を合わせる, 練習の指揮をする。
  concertato 【こんちぇるたーと】
・管弦楽伴奏付きの。・(歌劇の3人以上 の)重唱曲。
  concertatore 【こんちぇるたとーれ】
練習指揮をする
  concertazionne 【こんちぇるたつぃおーね】
・練習指揮。・(演奏前の)音 合わせ。
  concertina 【こんちぇるてぃーな】
コンチェルティーナ。(アコーディオ ンに似た楽器, 6角形で鍵盤はなくボタン式);
  concertino 【こんちぇるてぃーの】
・(合奏協奏曲の)独奏楽器群。・小協 奏曲。P音楽会。野外演奏会
  concertista 【こんちぇるてぃすた】
独奏(唱)者。ソリスト
  concerto 【こんせると/こんちぇると】
・演奏会, コンサート。・協奏曲。・合奏(唱), アンサンブル
  concerto grosso 【こんちぇると・ぐろっそ】
17Cイタリアで生まれた独奏 群と合奏群がかけ合う合奏協奏曲
  concitato 【こんちたーと】
興奮して, 激して。
  conclusion 【こんくりゅじょん】
〈終わり, 結尾〉の意。終曲
  concord 【こんこーど】
協和音
  concordant 【こんこーるだん】
(声域)バリトン
  concours 【こんくーる】
コンクール
  conducted 【こんだくてぃっど】
(カデンツァ等のソロの終盤で合奏となる 前に指揮が始まる時に指示する) 指揮を伴った
  conduit 【こんどぅい】
オルガンのために書かれた合唱曲
  conduire 【こんどぅいーる】
指揮をする, 指導をする
  conduite 【こんどぅいっと】
指揮
  conduttore 【こんどぅっとーれ】
指揮者
  conjunto 【こんふんと】
〈集合, 全体〉の意。conjunto vocal 合唱団。
  conga 【こんが】
・コンガ。・2/4拍子のアフロ・キューバン音楽。
  conservatorio 【こんせるばとーりお】
音楽学校
  consolante 【こんそらんて】
ほっとさせる, 優しく。
  console 【こんそーる】
パイプオルガンの演奏席。= Spieltisch(独),consolle(伊);
  consonance 【こんそなーす】
協和音
  consort 【こんそーと】
(バロック音楽などの)特に古い音楽の合奏団, 合唱隊。
  construction 【こんすとらくしょん】
・楽曲の構成。・解説
  constandinesco 【こんたんでぃねすこ】
田舎風な
  contano 【こんたーの】
〈数える〉の意。楽譜で長く休みをとる部分に休 符等を省略する意味で記す
  contemplativo 【こんてぇんぷれーてぃぼ】
黙想的な
  continuato 【こんてぃぬあーと】
・音を持続して。・絶え間ない。
  continuazione 【こんてぃぬあつぃおーね】
連続。 spettacoli in constinuazione 連続公演。
  continued bass 【こんてぃにゅーど・ばす】
通奏低音。=bass continuo;
  contra 【こんとら】
contre(仏コントル), 相対して, 1オクターブ低音の。
  contrabajo 【こんとらばほ】
コントラバス
  contrabass 【こんとらばっそ(べいす)】
こんとらばす
  contrabassoon 【こんとらばすーん】
コントラバスーン。(ファゴットより も1オクターブ低い); =double bassoon(英), kontrafagott(独), contre basson(仏), controfagotto(伊);
  contralto 【こんとらると】
女声最低音, コントラルト
  contrapunctus 【こんとらぷんくとぅす】
フーガにおいて, テーマ(dux)やコメス(comes)に対して奏される対位法楽句。= countersubject;
  contrattempo 【こんとらってんぽ】
シンコペーション, 強拍の移動
  contrebasse ・pistons 【こんとればーす・あ・ぴすとん】
サクソルン属で は,saxhorn bourdon)チューバ
  contrepoint 【こんとるぽあ】
対位法(を用いた曲)
  contretemps 【こんとるたん】
シンコペーション
  coperti 【こぺるてぃ】
((複))覆う。太鼓のヘッドに覆いを被せる。
  coquilles noix de coco 【こきーゆ・のわ・どぅ・ここ】
馬の蹄。〈ヤシの実を半分にした殻〉の意。
  cor 【こーる】
角笛, ホルン
  cor anglais 【こー・らんぐれ】
イングリッシュホルン。[F管]cor〈ホルン〉anglais〈イギリスの〉の意。
  cor ・pistons 【こー・ら・ぴんとん】
ヴァルヴ・ホルン。(ホルンの正式名)
  corbeille 【こるべーゆ】
・かご。 ・二階正面さじき
  corda 【こるだ】
弦。《参》una corda 一弦で。(ピアノでシフティング・ペダルを踏むこと)⇔ due corde 二弦で
  corde 【こるど】
・(楽器の) 弦。= string; quatuor ・cordes(弦楽四重奏);・(太鼓の)響き線
  cordiera 【こるでぃえら】
弦楽器の緒止め板。= tailpiece(英), cordier(仏コ ルディエ);
  cornamusa 【こるなむーざ】
バグパイプ
  cornet 【こるねっと】
コルネットKornett(独), cornet ・pistons(仏), cornetta(伊);[B♭管が中心]《参》ビゼーやベルリオーズなど, トランペット(trom-pette)とは別に, コルネットを置いている。単に, piston または, cornet ・pistons(c.a.p.)と表示する
  corno 【こるの】
ホルン。[略 Cor.]
  corno inglese 【こるの・いんぐれーぜ】
イングリッシュ・ホルン
  corona 【ころな】
フェルマータ記号。U = fermata;
  corrente 【これんて】
クーラント
  corto 【こると】
短い, 不足な。
  cracowiak 【こらこびあく】
2/4拍子のポーランドのコラコヴィア舞曲。
  cromatismo 【ころなてぃすも】
半音階的手法
  gauche 【ごーしゅ】
【仏ゴーシュ】左の。⇔ droit(ドロア) 右の。
  ghosting 【ごーすてぃんぐ】
【ゴースティング】金管のジャズ奏法で音を呑み込むように奏すこ と。
  go go 【ごー・ごー】
【ゴー・ゴー】1985年頃からワシントンDCで興ったファンクミュージ ックの一種。
  gola 【ごーら】
【伊ゴーラ】喉。
  golpe de lengua 【ごるぺ・で・らんぐぁ】
【西ゴルペ・デ・ラングァ】タンギング。
  gondoliera 【ごんどりえら】
【伊ゴンドリエラ】舟唄 = barkarole;
  gong 【ごんぐ】
【ゴング】銅鑼(中央部が凸状の銅鑼)。中央部が凹状の銅鑼は, Tam Tam(タム タム)として区別する。
  gong drum 【ごんぐ・どらむ】
【ゴング・ドラム】片面だけ皮の張った太鼓。
  gospel song 【ごすぺる・そんぐ】
【ゴスペル・ソング】20Cの初め, ニグロ・スビリチュアル(黒人霊歌)とジャズの出合いからアメリカの黒人間に生まれた宗教音楽。
  koboz 【こぼす】
【洪コボズ】ハンガリーを中心とする東ヨーロッパで使われている 短いネックのリュート。
  kokett 【こけっと】
【独コケット】媚びるように, 色っぽく。
  kolophonium 【ころふぉにうむ】
【独コロフォニウム】弓の松脂。ロジン。
  koloratur 【ころらとぅーる】
【独コロラトゥール】コロラトゥール・スーブレット18C〜19Cの オペラのアリアに見られる, トリルなどの技巧的, 装飾的な経過句またはその演奏。
  kolorieren 【ころりーれん】
【独コロリーレン】装飾する。
  kolorit 【ころりーと】
【独コロリート】音楽の音色, 色彩に関する表現要素。楽器や声の音色や音質, また合奏や合唱の響きのブレンド状態についていう。《参》agogik, dynamic, kolorit〔表現三要素〕
  kombinationston 【こんびなちおんすとーん】
【独コンビナチオンストーン】異なる二音を響かせるこ とによって生じる第三音, 結合音。
  komisch 【こーみっしゅ】
【独コーミッシュ】こっけいな。=comical; komik こっけい。
  komische oper 【こーみっしぇ・おーぺる】
【独コーミッシェ・オーペル】喜歌劇。
  komma 【こんま 】
【独コンマ】隣接する同じ高さの2音間の微小音程差。
  kompositionslehre 【こんぽじしょんすれーれ】
【独コンポジションスレーレ】作曲学
  konservatorium 【こんせるばとりうむ】
【独コンセルバトリウム】音楽院, 音楽学校。= concervatoire(仏コンセルヴァトアール), concervatory(英);
  konsonanz 【こんぞなんつ】
【独コンゾナンツ】協和音。
  kontrabass 【こんとらばす】
【独コントラバス】ダブルベース, 弦バス。=double bass,contre bass(仏), contra basso(伊);
  kontrafagott 【こんとらふぁごっと】
【独コントラファゴット】コントラファゴット。
  kontrapunkt 【こんとらぷんくと】
【独コントラプンクト】対位法。= counterpoint(英),contrepoint(仏コントルプワン);
  konzert 【こんつぇると】
【独コンツェルト】協奏曲, 演奏会。= concerto;
  konzert-trommel 【こんつぁーと・とろむめる】
【独コンツァート・トロムメル】小太鼓, スネアドラム。
  kopf 【こぷふ】
【独コプフ】= head; 符頭。シンバルのベル。
  kork 【こるく】
kork【独コルク】コルク。
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